クレンジングバームの正しい使い方は? お風呂・洗顔での注意点、おすすめ商品も紹介
強い洗浄力と美容効果の高さが評判のクレンジングバーム。
毛穴の黒ずみをはじめ、あらゆる肌トラブルを解決に導いてくれる万能クレンジングといっても良いでしょう。
ちょっとした使い方のポイントや、注意点を守ることで、さらなる効果が期待できます。
ここでは、クレンジングバームの効果や使い方、おすすめの商品をご紹介します。
目次
クレンジングバームってそもそもどんな目的で使うもの?
クレンジングバームは、次のような目的で使用します。
もしご自分に思い当たる肌悩みがあれば、ぜひバームにチャレンジしてみましょう。
【https://www.salon-chart.com/wp-content/uploads/2023/08/5fb3a664c24d2f11fefe94371df6e3d6.png】オイル成分が毛穴の奥までしっかり馴染み、毛穴に詰まった角栓や黒ずみを浮かせて除去します。
毛穴が開きやすい夏などは特にケアに力を入れましょう。
空調の影響で毛細血管内の血流がスムーズに行かないと顔色が悪く見られてしまうことがあります。
クレンジングバームは肌をクルクルと滑らせやすいテクスチャーであるため、マッサージしながらクレンジングすることができます。
洗浄力が強いので、基本的にクレンジングバームでダブル洗顔は不要です。
時短ケアにもつながるので、家事、育児、仕事に忙しい女性の強い味方とも言えます。
潤い成分ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタなどの美容液成分が豊富に含まれているため、肌の潤い保持やシワ、たるみなどのケアにも効果的です。
敏感肌などの肌が弱い方にも適しています。
肌のターンオーバーが乱れると古い角質が蓄積しやすくなります。
古い角質を除去できる成分が配合されているクレンジングバームを使えば、ピーリング効果も期待できます。
https://www.salon-chart.com/4671
クレンジングバームの正しい使い方
【https://www.salon-chart.com/wp-content/uploads/2023/08/d6ef47c79b75adb6503048d22a0fe30e.png】
使い方をマスターすれば、クレンジングバームの効果がしっかり得られるようになるでしょう。
クレンジングバームは、手と顔が乾いた状態で使います。そのため、あらかじめ手を清潔な状態にしておきましょう。
落ちにくいポイントメイクは事前にオフしておくと、摩擦を減らせます。
スパチュラを使って適量を取りましょう。
体温でやわらかくすると、なじみやすくなります。
皮脂の多いTゾーンからやさしく広げます。
少量のぬるま湯を加え、白くなるまでなじませます。
ぬめりがなくなるまで丁寧に洗い流します。
やさしく押さえるように水分を取ります。
洗顔後はすぐに保湿ケアを行いましょう。
クレンジングバームにW洗顔は必要か
クレンジングバーム自体が高い洗浄力を持っているため、ダブル洗顔なしでも十分にメイク汚れや皮脂汚れが落とせます。
また美容成分が配合されているため、洗顔後の保湿力も十分に得られます。
仮にダブル洗顔をした場合、本来なら肌に必要な皮脂も減らしてしまうことがあるため、気をつけましょう。
https://www.salon-chart.com/5994
クレンジングバームの効果を引き出す使い方のポイント
クレンジングバームは毛穴の黒ずみを除去したり、美容液成分が得られたりとたくさんの効果が期待できます。
そのバームの効果をより引き出すポイントを以下に紹介しています。
基本的な使い方をマスターしたら、チャレンジしてみましょう。
お風呂に入る前or入浴中に使う
クレンジングバームは、お風呂に入る前に使用するのが最も理想的です。
なぜなら、バームは手や顔が濡れていない状態で使用するのが基本だからです。
またお風呂場でクレンジングバームを使用した場合、ジャーに水が入るなどして雑菌が繁殖しやすくなることも懸念されます。
ついつい、いつものクレンジングの流れでお風呂場で使用したくなりますが、バームについては、「お風呂に入る前」というタイミングを意識しましょう。
黒ずみ・角栓が気になるなら朝に使うのがおすすめ
皮脂は就寝中でも盛んに分泌するため、黒ずみや角栓ができやすくなります。
起きた時に肌がベタベタしてしまうのも、就寝中の皮脂が原因です。
そのため、朝にクレンジングバームを使用すれば、余分な皮脂を除去して化粧ノリが良くなるでしょう。
クレンジングバームの使い方における注意点
クレンジングバームを使う時に気をつけなければならない点がいくつかあります。
それでは1つずつ見ていきましょう。
【https://www.salon-chart.com/wp-content/uploads/2023/08/8d2ffd391aa975e55f160a7f985c37ff.png】
使用後はしっかり洗い流す
クレンジングバームの成分はほとんどがオイルです。
そのため、しっかりと洗い流さなければ、肌のキメに残ってしまいます。
すると、吹き出物や毛穴の黒ずみ、肌荒れを引き起こす可能性が高まりため、人肌くらいのぬるま湯でぬめりがなくなるくらいまで洗い流すようにしましょう。
お風呂に置いたままにしない
基本的にクレンジングバームの保存は常温の環境です。
そのため、温度が変わりやすい浴室などに置くと形状が変化し、品質が損なわれやすくなります。
また、湿気の多い浴室はカビや雑菌を繁殖させやすいという点から、お風呂場での使用自体もあまりおすすめできせん。
使用頻度は朝晩2回までに留める
クレンジングバームは肌馴染みも良く、洗浄効果も高めです。そのため、過度に使用しなくても十分に効果が得られるでしょう。
一日に何度も使用すると肌に刺激を与えかねないので、使用は朝晩2回に留めましょう。
顔や手が乾いた状態で使う
基本的に、クレンジングバームは顔や手がしっかり乾いている状態で使います。
仮に濡れた状態で使用すると、バームの効果が十分に得られなくなります。
また、肌にバームが残りやすくなり肌トラブルにつながるので気をつけましょう。
取り出すときは手でなくスパチュラを使う
バームを取る時は、指ではなくスパチュラを使用しましょう。また、スパチュラ自体も綺麗に洗い保管しておくことが大切です。
適量をしっかり確認
バームの量は、さくらんぼ粒大くらいが適量です。
量が少なめだと伸びや馴染みが悪くなり、最大限にバームの効果が発揮できなくなるでしょう。
商材ごとの適量をしっかり守ってください。
おすすめのクレンジングバーム3選
クレンジングバームの特徴や効果を理解していただけましたか。
ここで、おすすめのクレンジングバームをご紹介します。
何にすれば良いか迷っている方、どんな商材が幅広くお客様のニーズにマッチするかを考慮してセレクトしてみましょう。
KATAN クレンジングバーム
【https://www.salon-chart.com/wp-content/uploads/2023/08/ed760092bb6710b66d7c7fcc4a2eaea8.jpg】
メイクや皮脂などをしっかり除去するクレンジングバームです。
美容液成分が肌に潤いを与え、しなやかな肌に仕上げます。
ケア時間を楽しくさせてくれるハーブの香り。
| メーカー | Hello Venus |
|---|---|
| ブランド | KATAN |
| 容 量 | 100g |
| 成 分 | パルミチン酸エチルヘキシル・トリ(カプリル酸/カプ リン酸)グリセリル・炭酸ジエチルヘキシル・トリイソ ステアリン酸PEG-20グリセリル・ポリエチレン・イソ ステアリン酸PEG-20グリセリル・加水分解コラーゲ ン・ヒアルロン酸Na・ツボクサ葉/茎エキス・スクワラ ン・オリーブ果実油・BG・ホホバ種子油・マカデミア果 実油・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4・フェノ キシエタノール・ラベンダー油・ベルガモット果実油・ チョウジ葉油・水・ベニバナ黄・クチナシ青 |
| 香 り | グリーハーブ |
| 価 格 | 美通販価格(詳細は商品ページまたは美通販カタログ内でご確認ください。) |
| 商品番号 | 00129537 |
ピュアヴィヴィ クレンジングバーム
【https://www.salon-chart.com/wp-content/uploads/2023/08/5fb3a664c24d2f11fefe94371df6e3d6.jpg】
とろけるような質感で、肌に吸い付くような使用感です。
クレンジング効果はもちろん、マッサージするようになじませれば血流も良くなります。
植物成分配合なので、肌の弱い方も安心して使用できるでしょう。
| メーカー | イヴ |
|---|---|
| ブランド | ピュアヴィヴィ |
| 容 量 | 100g |
| 成 分 | ダマスクローズはちみつ由来発酵液、アーチチョーク葉エキス、ハマメリス葉エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、パパイン、アロエベラ葉エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、グレープフルーツ果実エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、リンゴ果実エキス、ユズ果実エキス、ハトムギ種子エキスなど |
| 香 り | 無香料 |
| 価 格 | 美通販価格(詳細は商品ページまたは美通販カタログ内でご確認ください。) |
| 商品番号 | 00125051 |
CICAクレンジングジェルバーム
【https://www.salon-chart.com/wp-content/uploads/2023/08/82cddf4109718d2dace01ffa0a6bb335.jpg】
高配合のヒアルロン酸をはじめとした保湿成分が、肌の乾燥を抑えてくれます。
まるでスキンケアしながらクレンジングするようなイメージのクレンジングバームです。
チューブタイプなので持ち運びにも便利です。
| メーカー | StayFree |
|---|---|
| 容 量 | 60g |
| 形 状 | ゲル |
| 成 分 | 水、エチルヘキサン酸セチル、BG、トリエチルヘキサノイン、ポリエチレン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、ペンチレングリコール、セテス-20、トロポロン、エチルヘキシルグリセリン、ツボクサエキス、ハイビスカス花エキス、オリーブ葉エキス、ビワ葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、ヒアルロン酸Na、リンゴ果実エキス、オウゴン根エキス、ブドウ葉エキス、モモ葉エキス、ローズマリー葉エキス、1、2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、キュウリ果実エキス、ユーカリ葉エキス、水溶性コラーゲン、アルガニアスピノサ核油、シア脂、ホホバ種子油、(クエン酸/乳酸/リノール酸/オレイン酸)グリセリル、オリーブ果実油、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ステアリン酸、アクリル酸Naグラフトデンプン、カルボマー、ステアロイルグルタミン酸Na、イソステアリン酸PEG-6グリセリル、ポリソルベート60、水酸化K、トコフェロール、フェノキシエタノール |
| 価 格 | 美通販価格(詳細は商品ページまたは美通販カタログ内でご確認ください。) |
| 商品番号 | 00129721 |
クレンジングバームで化粧ノリに差をつけよう!
いつものお手入れに加えるだけで、頑固な毛穴の黒ずみや、乾燥悩みなどの対策が期待できるでしょう。
【https://www.salon-chart.com/wp-content/uploads/2023/08/14b0eb9960db48f7983a7044488a5fe6.png】
使用のコツや保管の仕方などいくつか気を付けるポイントはありますが、しっかりとマスターすれば効果を実感できるだけでなく、継続して使用したくなる万能クレンジングです。
































































































